2度と行きたくない店
金曜日の夜、チラシが入ってきたレストランに行ってみた。
お店の名前は レストラン パレット。
ここは開店して1年くらいの店なのだが、最近リニューアルしてファーストフード形式に変わったという事で、チラシには全品半額のクーポンがついていた。
家を出て、15分ほどで店の前まで到着。
店は混んでいるようで、店舗前の駐車場は満車。
近くの第二駐車場へ車を置いて店へ入る。
ファーストフードスタイルなので先に注文して会計を済ませ、二階のテーブル席で料理の到着を待つ。
自分で取って使えるようにプラスチック製のフォークやスプーンがコーナーに置かれている。
注文したのは茄子のスパゲティとオムライス、それにサラダと飲み物。
どの品も一般的なレストランで提供されているのと同程度かそれより高いくらいの価格設定だ。
飲み物は紙コップ、サラダは透明のプラスチック容器に入って出てきた。
サラダはハンバーガーショップで200円台で売られている程度の量しかなかったが、メニューに表示されている値段は480円。
オムライスはケチャップで味付けされたご飯が薄焼きの卵焼きに包まれているだけで具は何も入ってなく、コクの無いデミグラスソースがかかっていた。
しかも作り方が雑で、ケチャップがついていない白いご飯の塊がいくつか残っている。
量は少なめ。
これで880円かよ。
茄子のスパゲティも同じようなもので、こちらは980円。
会計時にも半額クーポンをもらったが、これじゃ半額でも高いという印象を受けた。
この店はシェフであるケーキ職人がフランスへ渡って修行してきたというのを宣伝文句にしているけど、提供している料理の内容はとても一流とは程遠い。
店員の接客が無愛想なところも料理の味をさらに落としている。
もう2度と行く事はないだろう。
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