投票所一番乗り
今日は群馬県知事選挙の投票日。
今日投票するにあたって、以前から考えていた事がある。
それは、その投票所で一番最初に投票するという事。
実は以前、最初に投票する人にはある役割があるという事を聞いていたからだ。
前夜は少し早めに床についた事もあり、スッキリと目覚めた。
身支度を整え出発の時間を待つ。
投票所は我が家から歩いて5分ほどの場所にある。
投票開始10分前の午前6:50に投票所に到着。
会場は係りの人が準備をしているだけでまだ有権者は誰もいなかった。
やった~。
一番乗り達成だ。
定刻少し前に選管の係りの男性が会場になる建物から出てきた。
"最初に投票する方には投票箱が空である事の確認をお願いしたいのですがご了承下さい。"
との事だった。
以前に聞いていた、一番に投票する人の役割とはこの事だ。
定刻の7:00になり、入り口のドアが開けられた。
この投票所はフローリングになっていて従来は靴を脱いでから上がっていたのだが、今回はシートが敷かれていて靴のまま上がれるようにしてあった。
これも投票率を上げるための対策なんだろう。
係員に入場券を渡して投票用紙をもらい、まだ誰も使ってない削りたての鉛筆で候補者の名前を記入する。
そしてその用紙を投票する前、係員が投票箱を開けて中がカラである事を示したのを、私のすぐ後に投票所に到着した年配のご婦人と一緒に確認して、その事を証明する書類にサインした。
投票箱はその直後に2重に施錠され、私はその箱に用紙を投じた。
この地域の有権者の代表に選ばれたみたいで何となく気分が良いひと時だった。
投票所一番乗り、あなたにもお勧めします。
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コメント
トラックバックありがとう。
投票一番乗り、気持ちがいいものでしょうね!
さいしょの投票者が行う「役目」知りませんでした。
群馬県にお住いとのこと、私の住む茨城を望むと
広い平野の坂の下?のように思われるのではないでしょうか?
R50を往復するにですが、平坦な道ですが、
いつも登り道で、帰りはいつも下り道の印象が強いのです。
いまから四半世紀よりもっと前、四万温泉に子供連れで遊びに行ったおり、
熱をだされて夜明け前に宿を出て、家に着くまで朝日に照らされ続けた思い出が有ります。
また立ち寄ってください。
投稿: じいちゃん | 2007年8月10日 (金) 15時01分