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2008年10月 3日 (金)

4000万円寄付

群馬県草津町に住む女性が、町に4,000万円を寄付した事が報じられた。
亡くなった息子さんの遺志を継いでの事だという。
大変立派な行為であり、誰でもできるものではないだろう。
しかし、そのお金を生かすのに、自治体に寄付するのが適しているのかは疑問だ。
自治体というのは、概して税金をズサンに扱うものだからだ。
裏金と称して平気で税金を横領するなど住民から預かっているという認識がほとんどないのだろうと思う。
自分のが引退する花道を飾るために、全く必要のない施設や公園などを作ったりする市町村長も珍しくない。
それよりも、海外の子供を支援するとか、ワクチン接種の資金として提供するといった使い方のほうがよりお金を活かせるのではないかと思う。
財源不足の自治体側も、ここに寄付したいと市民から思われるような行政を行わなければならないはずだ。

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