感謝と幸せの関係
感謝するという行為と幸せとは密接な関係があると思う。
もっと言えば、幸せとは感謝する事とも言える。
逆にいえば、感謝のないところに幸せは存在しない。
例えば、今この一瞬でも、このブログを見る目があって幸せ、マウスを操作する指があって幸せというようにいくらでも感謝して、そして幸せを感じる事ができるのだ。
これが、何も面白い事がないとか、いくら宝くじを買っても当たらないとか、そういった事を考えているようでは感謝する事もないし、それはつまり幸せにはなれないはずだ。
これはモノにも言える事だ。
あれが欲しい、これが無いといって常に不満を口にしている人がいるが、そういう人だって現在多くのモノを持っているはずだ。
無いものではなく、現在あるものに焦点をあてて、それに感謝する・・・そうする事で幸せを感じる事ができるし、それによってまた新しいものを手に入れる事ができるのだ。
例えば、今日、夕ご飯を食べられない人がこの地球上にいったいどれだけの数いるだろう。
そんな中であなたが夕食を食べる事ができるのであれば、それは感謝に値する事であるはずだ。
人は持ってないものに焦点を当てると、当然持っているものからは焦点がズレる。
そうなると、せっかく現在持っているものの価値も見失うし、その活用のアイディアも出にくくなるはずだ。
今あるものを最大限活用できる人こそさらにが新しいものを得る事ができるのだ。
日々感謝して、そして持っているものに焦点を当てて暮らしていこう。
そうすれば自然と向こうから幸せはやってくる。
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